The Discography of CHORO CLUB


Trilogia
(VACM-1393) 2009年
09年7月22日発売。4年ぶり9作目の作品集(アルバムとしては通算22枚目)です。作曲期間もいつになくじっくり取り、重厚な作品に仕上げることが出来たと自負しています。ゲストは、岡部洋一(パーカッション)、佐藤芳明(アコーディオン)、柏木広樹(チェロ)、ヤマカミヒトミ(フルート)を迎えています。
1 : cantilena   ( composed by Shigeharu Sasago )
02 : Giulia Mia ! ( composed by Jyoji Sawada )
03 : No cafe socaite ( composed by Shigeharu Sasago )
04 : Toadilha ( composed by Oh Akioka )
05 :Blue Horizon ( composed by Jyoji Sawada )
06 : Desmaiado ( composed by Oh Akioka )
07 : Flor da Berinjela ( composed by Oh Akioka )
08 : Circle Line ( composed by Jyoji Sawada )
09 : Chorando na Rodeira ( composed by Oh Akioka )
10 : Quem com ferro fere, com ferro sera ferido( composed by Shigeharu Sasago )
11 : Love Seasons ( composed by Jyoji Sawada )
12 : quatrain ( composed by Shigeharu Sasago )

all musics arranged by choro club
Produced by choro club

【Guest Musicians 】:
Yoshiaki Sato ( accordion ) 1,2,3,8
Youichi Okabe ( percussion )  2,3,6,8,10
Hitomi Yamakami ( flute ) 8,10
Hiroki Kashiwagi ( cello ) 5,8

 

CHORO CLUB feat. Senoo
ARIA The ORIGINATION オリジナルサウンドトラック tre
(VTCL60026) 2008
好評を博した「ARIA」シリーズの最終作。発売と同時にオリコンに登場するなど、サントラとはいえ、ショーロクラブ名義のアルバムとしては異常?なほどの評判を呼びました。内容も、シリーズ3作中の最高作の呼び声も高い、名作になったと思います。妹尾武さんとは、その後もいろいろな形での共演が続いています。

01.七色の空を−OVAサイズ− / SONOROUS
02.スピラーレ−TVサイズ− / 牧野 由依
03.落葉の並木道 / Choro Club feat. Senoo
04.おだやかな午後 / Choro Club feat. Senoo
05.夕闇漕ぎ / Choro Club feat. Senoo
06.頼りない船出 / Choro Club feat. Senoo
07.眠りの森で / Choro Club feat. Senoo
08.アリアとお散歩 / Choro Club feat. Senoo
09.つないだ手と手 / Choro Club feat. Senoo
10.望楼 / Choro Club feat. Senoo
11.アマレットの夏 / Choro Club feat. Senoo
12.ジェット気流 / Choro Club feat. Senoo
13.未来への航跡 / Choro Club feat. Senoo
14.ルーミス エテルネ / 広橋 涼
15.風読み / Choro Club feat. Senoo
16.魔女 / Choro Club feat. Senoo
17.夕立ちのあとで / Choro Club feat. Senoo
18.quiet tea time / Choro Club feat. Senoo
19.小さな幸せ / Choro Club feat. Senoo
20.永遠の海〜A Song for Zephyr〜

                       / Choro Club feat. Senoo
21.七色の空を−choro ver.− / Choro Club feat. Senoo
22.金の波 千の波−TVサイズ− / 新居 昭乃
23.四季〜そして僕は海に還る〜

                       / Choro Club feat. Senoo

 

CHORO CLUB feat. Senoo
ARIA The NATURAL オリジナルサウンドトラック
(VICL-61935) 2006
アニメ「ARIA The Animation」の続編、「ARIA The NATURAL」のサントラ。ショーロ・クラブ名義のアルバムとしては、20枚目となります。音楽は前回同様、ショーロ・クラブと妹尾武さんが担当。前回以上に親密な共同作業となり、我々も大変気に入った内容に仕上がりました。

1)ネオ・ヴェネチアの水彩画
2)ユーフォリア-TVサイズ-
3)夏の妖精
4)運河はめぐる
5)サンタクロウスの空
〜Riverside Christmas Mix〜
6)入道雲の下で
7)アジサイの小径
8)星まで続く想い
9)子供の時間
10)おかしなふたり
11)いつか来た道
12)篝火のノクターン
13)コッコロ-オルガンver.-
14)アリアの憂鬱
15)春一番
16)ケットシーの行進
17)Samba de AQUA
18)遠い小舟
19)落ち陽
20)花冷え
21)通り雨がやんだら
22)Second Season〜出会い〜
23)夕凪
24)夏待ち-TVサイズ-
25)AQUA-guitar solo-
 

PREVENDO
KICP-1115)2005年
マリチマ以来の、純度100%の作品集です。
ここしばらく、ゲストや企画などの面に意を用いた作品をてがけていましたが、久しぶりに「原点立ち戻り」に徹した音作りをしました。とは言え、同じ所に とどまるのはイヤなので、それなりに随分といろんな挑戦もしたつもりです。ゲストに岡部洋一、柏木広樹、アンディ・ベバンが参加。
また、10月発売のベスト盤とは、レコード会社は違うのですが、同一歩調による発売、ということで、ジャケットもシリーズモノのような作りになっていま す。ジャケットに顔を全面的に出したのも、16年のショーロ・クラブの歴史?で初めて。なかなかカッコイイっす。ということにさせといてちょうだい。

1)cade o coco
2)a little choro for ・・・
3)aLiCe
4)moon dance
(奇妙な月夜の宴)
5)sereno
6)danca de burro
7)noise in silence
8)bring me to having a curry-rice ?
(カレーライスを食べに行きませんか?)
9)skogsvalsen〜森のワルツ〜
10)acai com banana
11)sorria
12)maravilhosa cidade

 

REVENDO
(BVCK-38114)2005

90年〜94年にかけて発売されたファンハウス盤5枚からのベストセレクションです。今も演奏している曲と、「この曲は埋もれさすのは惜しい」という作 品を中心とした、メンバーセレクトによるラインナップなので、質の高い1枚になったと自負しています。音もリマスタリングにより、更に聞きやすいものに なりました。「REVENDO」とは「顧みる」の意。同時に発表された新作品集「PREVENDO」=「予見する」と一緒に聞いていただけると、ウレシ イです。
なお、この作品はレコード会社横断プロジェクト「ゴールデンベスト・シリーズ」の一枚として、かの山口百恵さんやキャンディーズ等が採り上げられている のに肩を並べての発売です。

1)春の夢(3rd)
2)SEU CHORAO CHORA O SEU CHORINHO(1st)
3)HOKKORI(1st)
4)VIBRACOES(2nd)
5)ITAPEMIRIM(2nd)
6)くじらの午睡(2nd)
7)GULF(2nd)
8)雪柳(3rd)
9)MAUA(3rd)
10)MISCHIEVOUS(5th)
11)KALEYARD(5th)
12)ASSANHADO(3rd)
13)VARANDIM(3rd)
14)MARACATU URBANO(1st)
 

CHORO CLUB feat. Senoo
ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック
(VICL-61795) 2005
前々年の日テレドラマ「彼女が死んじゃった」に続く、ピアニスト妹尾武さんとの特別ユニット「Choro Club feat. Senoo」による、テレビ東京系人気アニメ「ARIA The ANIMATION」のサントラです。
前回以上にコラボレーション性の高い、我々にとっても楽しめる作品になりました。
01.ゴンドラの夢
02.ウンディーネ -forest mix-
03.鐘楼のパトリ〜ネオ・ヴェネチア〜 04.AQUA
05.夏便り
06.アクアアルタ日和
07.満月のドルチェ
08.恋とはどんなもの?
09.バルカローレ
10.迷い込んだ路地へと
11.幻想カーニバル
12.静かにあふれる涙
13.届かぬ想い
14.逆漕ぎクイーン
15.ARIA
16.水の鏡
17.アドリアの海辺
18.星影のゴンドラ
19.オレンジの日々
20.天気雨
21.サンタクロウスの空
22.歓喜の街
23.AQUA -reprise-
24.そして舟は行く
25.Rainbow -acoustic ver.-
 

CHORO CLUB feat. Senoo
「彼女が死んじゃった。」オリジナルサウンドトラック
 
(SICL-79)2003

2003年の日本テレビ系土曜ドラマ「彼女が死んじゃった。」の音楽を、ゴスペラーズ等の作曲・コーラスアレンジ等にも参加している新進気鋭のピアニス ト妹尾武さんと共に制作しました。ショーロ・クラブの作品を中心に、妹尾さんとは、一部作品・演奏及びショーロ・クラブ作品のゴスペルコーラス・アレンジでご 一緒させていただきました。

1.Madoromi〜朝に 
2.「彼女が死んじゃった」テーマ 
3.三日月の夜 
4.湘南カーニバル 
5.星の灯籠−由比ヶ浜編− 
6.星の灯籠−根府川編− 
7.「彼女が死んじゃった」前向きに 
8.海の見える小さな公園 
9.明月院 
10.電車の風景 
11.駆ける!
12.三日月の夜/アカペラ Ver.
13.「彼女が死んじゃった」ショーロクラブ Ver.
14.黄金色に溶けて
5.光と影
16.携帯めぐり
17.潮騒
18.「彼女が死んじゃった」行進曲風に
19.朝焼けの海に
20.三日月の夜/Pf Ver.
21.Madoromi〜夜に
 

Sonora
(SICL75)2003
 
ショーロ・クラブ初の、インストバンドとしては掟破り、全曲ボーカル入りのアルバムです。
前半3曲は、秋岡が畠山美由紀さんと、笹子がアン・サリーさんと、沢田がフレックス・ライフの青木里枝さんと、それぞれ楽曲を共作、プロデュースして の、ショーロ・クラブとの共演というカタチ。後半3曲は、ブラジルを代表する女性シンガーソングライターでありショーロ・クラブとも何度も共演している ジョイスとメンバー3人との共作楽曲を、ショーロ・クラブの演奏とジョイスの歌で。
4人のボーカリストの個性が際だつと同時に、それにオーヴァーラップする形で、ショーロ・クラブの3人の個性も際だった、大変興味深いアルバムに仕上が りました。
ちなみに、ジャケット写真は新進日曜写真家、沢田穣治先生であります。写真のオシゴトの依頼は、直接本人まで。
1)PIECE OF THE FEATHER (詞:アン・サリー/曲:笹子重治) 歌:ANN SALLY
2)記憶(詞:畠山美由紀/曲:秋岡欧)歌:畠山美由紀
3)蛸の女(詞:青木里枝/曲:沢田穣治)歌:青木里枝 from flex life
4)TUDO DE BOM(詞:JOYCE/曲:笹子重治) 歌:JOYCE
5)LUZES(詞:JOYCE/曲:沢田穣治)歌:JOYCE
6)CANCAO DO TEMPO(詞:JOYCE/曲:秋岡欧)歌:JOYCE

演奏:ショーロ・クラブ
秋岡欧:バンドリン、12stギター (2)
沢田穣治:コントラバス、ピアノ(2)ノイズ(5)
笹子重治:ガットギター
マルコス・スザーノ:perc(4,5)
岡部洋一:perc(1,2)

アンさんが、当ホームページに、特別にアルバム「sonora」収録の「PIECE OF THE FEATHER」の訳詞を送って下さいました。アンさんは、ちょうどニューヨークの同時テロの時期にニューヨークに滞在されていたそうで、この歌詞はそ の時の経験に触発された内容、とのことです。

■ひとひらの羽根
月が雲を追い 夜闇の深さは際立つ
蒼い影は私を覆い 深海の底に引き込む
悲しみを風が吹き飛ばしてくれたなら
灯りを求めて終わりなき夜を漂う

遠い空より 誰かが呼ぶ
見上げると 闇を野鳥が舞う
翳りある瞳の底にあるもの かなたの記憶が蘇り
ひとひらの羽根は 遠い安らぎの場所への鍵となる

外では真夜中の風が吹く 何かが変わりつつある
積み重なった悲しみを荷解こう
そして 陽は私を照らすだろう
私は飛ぼう 空へ 私は飛ぼう

 

Colors/Choro Club
(SICL-54)2003
「1年に1作くらいの割で新しい作品をレコーディングしているので、レパートリーは順次新陳代謝を続けているのですが、その一方で、90年のデビュー以来、飽きず繰り返し演奏し続けている作品もあります。それらの作品の演奏は、録音時とは比べられない程に、揉まれ、熟成され、今や「どーにでもしてっ」という状態です。その、我々にとっての最高のレパートリーによる最高の演奏を、ライブそのままの形で記録したのが、このCDです。」(笹子)
更に、NHKテレビの「味わいパスポート」のテーマ曲、この夏封切り予定の東映映画「油断大敵」のテーマ及び挿入曲5曲をボーナストラックとして収録。
1) ITAPEMIRIM(秋岡欧)
2) 春の夢(沢田穣治)
3) ANNEES-LUMIERE(沢田穣治)
4) 都会のマラカトゥ(笹子重治)
5) 雪柳(笹子重治)
6) COLORS#1 #2(沢田穣治)
7) ALEM DAS NUVENS(秋岡欧)
8) 春雨〜石蹴り(笹子重治、沢田穣治)
9) VARANDIM(秋岡欧)
10) PRATO DO DIA(NHK「味わいパスポート」テーマ)
   映画「油断大敵」より
11) 油断大敵のテーマ(笹子重治)
12) 仁とネコ〜ちゃんちゃんこのテーマ(沢田穣治)
13) 泥棒刑事やめられない(笹子重治)
14) 新生活(秋岡欧)
15) 牧子との別れ(秋岡欧)
16) ネコの回想(沢田穣治)
 

ニライカナイ
(SICL-9)2002
映画「ナビィの恋」やNHK朝の連ドラ「ちゅらさん」のおばぁ役でお馴染みの女優、平良とみさんの語りと、ショーロ・クラブの演奏&プロデュースによる音楽という異色の取り合わせのCD。とみさんによる6つのショートストーリーの語りに、ショーロ・クラブとゲストの音楽が絡むという内容のもので、単なる語りのCDというよりも、音楽と語りが渾然一体になった、一つのオムニバス・ドラマのような仕上がりになっています。石垣島白保の音楽の継承者の皆さんによる豊年祭の音楽の現地録音のコーディネートでもお手伝いいただいた大島保克さんを始め、沖縄民謡界を各世代で代表する、登川誠仁さん、古謝美佐子さん、鳩間可奈子さんにもゲスト参加していただき、内容の詰まったものに仕上がりました。(沖縄レコーディングBBS集

平良とみ(ウチナー口一人語り) 脚本:嶋津与志
音楽・演奏:ショーロ・クラブ

海の子守歌-ACALENTO DO MAR
演奏: ショーロ・クラブ Composed by Oh Akioka

第一話:海は家人衆
とぅばらーま opening 唄:大島保克
とぅばらーま ending 唄三線:大島保克
囃:鳩間可奈子
笛:宇保英明

ナマコの行進
演奏:ショーロ・クラブ
三板:鳩間チヨ子
Composed by Shigeharu Sasago

第二話:空を飛んだ山 
小浜節 演奏:ショーロ・クラブ

第三話:ニライカナイの祭り
巻き踊り(東ぬ渡・インケーラ)
ミルク節 演奏:白保村有志
サウンドコラージュ:沢田穣治

WATANJI 演奏:ショーロ・クラブ
Composed by Shigeharu Sasago

第四話:石になった女
陽だまりの道 バンドリン:秋岡欧 ギター:笹子重治
Composed by Shigeharu Sasago
つぃんだら節 唄、三線:大島保克 
唄:鳩間可奈子
演奏: ショーロ・クラブ 

第五話:ムルチ池の大蛇
MATERNA 演奏:ショーロ・クラブ
Composed by Oh Akioka
にしかじ 演奏:ショーロ・クラブ
Composed by Oh Akioka

ヨー加那よう 唄、六線、太鼓:登川誠仁

キジムナー 演奏:ショーロ・クラブ 
三線:三線三兄弟(穣吉、重吉、欧吉)
Composed by Jouji Sawada

第六話:星砂の伝説
ニヌファ星 演奏:ショーロ・クラブ 
南ヌ群星(ぱいぬむるぶし)
演奏:ショーロ・クラブ
Composed by Jyoji Sawada

童神
唄:古謝美佐子 演奏:ショーロ・クラブ
Written by Misako Koja Composed by Kazuya Sahara

 

ヨコハマ買い出し紀行−Quiet Country Cafe−オリジナル・サウンド・トラック
(SVWC-7149) 2003
ショーロ・クラブ初の、アニメ音楽担当。全曲中11曲がショーロ・クラブによる自作自演。4曲がショーロ・クラブ作品のアレンジャーによるアレンジ化。沢田による月琴ソロ、笹子の口笛ソロ等、他では聞けない?モノもあり。
01. Cafe' Alpha<Main Theme> (笹子作) 
02. 夕凪の時代(秋岡作)
03. 夏のこども Orchestration(秋岡作)
04. ムサシノ国旅情(沢田作)
05. A7M2型試作機の憂鬱(笹子作)
06. Gas Station Blues(沢田作)
07. ツール・ド・ヨコハマ(沢田作)
08. 風化"時の岸辺にて…"(笹子作)
09. AT-6"TEXAN"(秋岡作)
10. "Cafe' Alpha<Main Theme>"(笹子作)
11. "夏のこども"Orchestration(秋岡作)
12. "ムサシノ国旅情"Orchestration(沢田作)
13. "夕凪の時代"Orchestration(秋岡作)
14. ふわふら
15. "Cafe' Alpha<Main Theme>"口笛(笹子作)
16. 月の琴(沢田インプロ・ソロ)
 

1/47 ショーロ・クラブ meets 服部隆之
(SICP-65)2001
2001年のフジテレビ年末ドラマ「忠臣蔵1/47」の音楽を、作曲家服部隆之さんとショ ーロクラブで、担当しました。ショーロクラブは、服部さん作によるメインテーマの 演奏の他、新作オリジナル数曲を番組のために書き下ろし、もちろん演奏もしています。
1.1/47(ショーロクラブ演奏)
2.沢庵〜恋(笹子作)
3.疾走(笹子作)
4.時代
5.いにしえの情景
6.斬る(秋岡作)
7.暗闇
8.街のいとなみ
9.約束の時
10.嘲り(沢田作)
11.孤独
12.沢庵〜絆(笹子作、服部演奏)
13.謀りごと(笹子作)
14.万華鏡
15.蒼い雪(秋岡作)
16.運命
17.雪明かり
18.決起
19.閃光
20.去り行くもの、残されしもの
21.1/47(ショーロクラブアレンジ&演奏)
 

MARITIMA
(SRCS-2510)2001
前年のレコーディングで出会い、メンバーに深い印象を与えてくれたジャキス・モレ レンバウンにプロデュースをお願いした作品。ショーロクラブとジャキスがひとつに なって、ショーロクラブの新しい世界を開くことができたと思っています。アルバム タイトルにもなった「マリチマ」を歌ってくれたジョシス、そして「コンセルヴァト ーリア」を歌ってくれた長老サンバ詩人のギリェルミ・ヂ・ブリート等、想い出に残 るレコーディングでした。
ブラジルレコーディング日録2001
1.VISITANDO FORTALEZA
2.BAIAO DE DOIS
3.NOEL
4.MARITIMA
5.JOTA NO FREVO
6.ALVORADA
7.MEMORIAS
8.FLORESTAS DAS LEMBRANCAS
9.PARADOX DE ALLBASS
10.RIO
11.LUA DO MEIO DIA
12.CANCAO PARA CONSERVATORIA
 

CHORO CLUB Brasiliana REMIX  
ショーロクラブの前作「ブラジリアーナ」の音をもとに、10人の辣腕REMIXERが独自 の音楽世界を最構築。
1.福富幸宏/Changeable Weather "Yukihiro Fukutomi Remix"
2.半野喜弘/Petit Forro "Yosihiro Hanno Remix"
3.DJ Olive/Case Logo Dub
4.恩田晃/Lira "Cassette" Lemix
5.Noel Akchote/Xote Pro Pato Preto "Upstairs & Downstairs" Remix
6.沢田穣治/Sapo Verde Remix
7.ヲノ・サトル/Akai Hana "Juicy Samba mix"
8.内海イズル/Trilhas "Utumi Remix"
9.Frederic Galliano/Case Logo Remix
10.Simon Fisher Turner/Cangeable Weather/Antipatia Re-edit
 

BRASILIANA
(SRCS-2293)2000
 
アート・リンゼイをゲストに東京で、ジョイス、ジャキス・モレレンバウン、マル コス・スザーノ、カルロス・マルタ&ピフィ・ムデルノ、シバ(メストリ・アンブロ ージオ)等をゲストにリオで録音された今回の新譜「ブラジリアーナ」、6/21の発売 以来おかげさまで御好評をいただいております。(ブラジルでのレコーディングの模様は「ブラジルレコーディング日録2000」へ)。
1.DINDI
2.CANJA CASEIRA
3.XOTE PRO PATO PRETO
4..紅い花
5.TRILHAS
6.PETIT FORRO
7.DJANGO DO BANDOLIM
8.CHANGEABLE WEATHER
9.ANTIPATIA
10.LIRA
11.SAPO VERDE
12.CHORONA
13.CASE LOGO
 

SONGS
(OMCA-6) 1997
 

ファンハウスをクビになった私達が、初めて100パーセントの自主性を発揮して作っ た1枚。
全編オリジナルで、お互いのアイディアもいろいろ出し合い、「今後もこの バンドを続ける価値があるゾっ」ということを自己確認できた、我々にとっての記念 碑的作品

1.牧歌
2.ジンタ
3.ペレレッカ
4.午後の光景
5.ヴァラサ
6.ストーリー・オブ・ザ・フォレスト
7.カ・ユ・イ
8.コンソーロ
9.フェスティン
10.トゥルス・イン・ザ・ストリーム
11.ザッパズ・モード
12.ドルフィン・スウィング
13.シレンシオーゾ
14.マルテーロ・マルフェイト
15.ピトレスコ〜コヘンチ
  songs

CHORO CLUB 5
(FHCF-2172)1994
 

NHK大河ドラマ「花の乱」のエンディングテーマを含んでおります。という訳でこれも「ビッグウェイブ期待」の一枚だったのですが、結果は…。
でも、最近三人でこれを聞き、お互いの曲の良さに改めて感心。「ショーロ・クラブは素晴しい」という結論に達した、間の抜けた私達。

1.アリシア・メンティローサ
2.花の乱
3.デュヴィヴィエ
4.ケイルヤード
5.サークル
6.二人の富子
7.ノヴェーナ
8.アグア・ヂ・モリンガ
9.ミスチーヴァス
10.蒼い扉
11.川のほとりで
 

SUMMER SIDE OF CHORO CLUB
(FHCF-2076)1993
 

作った当時はカヴァー曲のみ、というコンセンプトに何となく慣れなくて、ちょっととまどってしまいました。
後で聞いてみると、結構面白くて、「こういうことなら、もっと楽しんでやってもよかったんだ」と、変なところで「悔い」が残っております。

1.DORA
2.NOITES CARIOCAS
3.SUMMER KNOWS
4.BEGIN THE BEGUIN
5.O VOO DA MOSCA
6.GAROTA DE IPANEMA
7.STAR DUST
8.FEE-FI-FO-FUM
9.ENTRE MIL...VOCE !
10.SHARP TONGUE
11.TINSAGU NU HANA
 

CHORO CLUB 3
(FHCF-2006)1992
 

初のブラジル録音。全く違う空気感の中で録れる音は新鮮そのもの。
機材がこわれようがどうしようが、のんびりかまえた人情も我々にはピッタリ。
ゲストに来てくれたマルコス・スザーノとのセッションも忘れ難い。

1.春の夢
2.ブレジェイロ
3.アレン・ダス・ヌーヴェンス
4.マラクタイア
5.カラーズ#1#2
6.雪柳
7.カナル・セッチ
8.ヴァランディン
9.アサニャード
10.マウア
 

CHORO CLUB 2
(FHCF-1126)1991
 

「出世作」になるはずだった一枚。三枝成彰氏に、かの「OLクラブ」で 激賞していただき、その影響か、CDは売り切れる、サントリーホールのレコ発コンサートのチケットも売り切れる、ついに来たかびっぐうぇいぶ、と思ったのに、あの騒ぎは何だったの。

1.ヴァイブレーション
2.ペパーミント・ハーフ
3.イタペミリン
4.ヴィジョン
5.王様がやってくる
6.ヴァルサ
7.フォークソング組曲#1#2#3
8.くじらの午睡
9.ショラーヴァ
10.ガルフ
 

CHORO CLUB
(FHCF-1071) 1990
 
「ショーロ・クラブのレコーディングのやりかた」がなかなか決まらず、音が録れるまで、えらく苦労した一枚。
でも今になって考えると、やっぱり代表作かと。
1.花
2.HOKKORI
3.セウ・ショラウン・ショーラ・オ・セウ・ショリーニョ
4.イロケ
5.サパテイロ通りの坂の下で
6.春雨
7.石けり〜春雨
8.ノッタ・ゼロ
9.カイピーラ
10.都会のマラカトゥ
 

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