ショーロクラブ、ブラジル尿酸値紀行(2003年2月)

ブラジル尿酸値紀行 by 笹子@RIO
2003年02月18日(火) 07時00分


またもや長時間の飛行をものともせずリオにやってきました。成田でいきなり除雪のために2時間半、ニューヨークで除雪のために更に1時間遅れ、と、散々だったんですが、夕方にはコパカバーナのシーフードレストランで爆食している我々は、エライ!
でも、実はもう眠たくて死にそうなの。
ブラジル尿酸値紀行2 by 笹子@RIO
2003年02月19日(水) 20時20分


昨日のリオは、一日快晴。昼間っからコパカバーナの海岸沿いのレストランで、ビール片手にシーフードを爆食いたしました。
夜は夕食の招待を受け、マリオ・セヴィ宅へ。明々後日に我々が参加するCDの、もう既に録音されている部分を聞かせてもらいましたが、これは相当凄い!こういうアルバムに参加できる我々は、本当にラッキーだったかも(ちゃんと演奏出来たら、のハナシだけどね)。秋頃には日本でも聞けるのではないかと思います。
ブラジル尿酸値紀行3 by 笹子@RIO
2003年02月20日(木) 20時46分


お約束のように、いろいろ問題が発生しております。昨日からレコーディングが始まったんですが、ベースのケースを開けてビックリ。ベースのオシリが割れているではないか!これで沢田穣治は、「尿酸値が気になる足の障害」のみならず、楽器にまで障害を抱えてしまいました・・。でもって、笹子は、今回どういうワケか時差ボケがヒドく、睡眠出来ない状態が続いています。11時半に寝て、必ず3時に目が覚めて、あとは朝まで寝られましぇん!という日々です。スタジオでも、あ〜ダメダ〜、を連発しておると、スザーノが秋岡に、どうせならオマエもダメになれ、とか言ってたけど。
てなことを言いつつも、レコーディングは何とか進行していて、ジョイス+秋岡作品の「カンサォン・ド・テンポ」は完成(なかなかトリップできる内容です)、ジョイス+笹子作品の「トゥド・ヂ・ボン」も、取り敢えずOKテイクを出しました。
今日は「トゥド・ヂ・ボン」の再チャレンジと、ジョイス+沢田作品の録りです。
by ジョルジュ@RIO
2003年02月20日(木) 21時43分


はい沢田です、、、。
あらゆる障害にもめげず、
日夜ブラジルの地にてがんばっています、
それでは、、。
by JOYCE
2003年02月21日(金) 02時21分

Oi pessoal! A gravacao do Choro Club esta muito legal. E agora sao todos meus parceiros tambem... Um beijo da Joyce
by MARCOS SUZANO
2003年02月21日(金) 02時18分


alo pessoal,estou aqui de novo gravando com Choro Club,maior sol, praia e muito som!!!
Abraco forte,SUZANO
訳です by 奴隷

*ジョイス
皆さん!ショーロ・クラブの録音はとても素晴らしいです。今や彼らは全員、ワタクシの共作者でもあります。
ジョイスよりキッスを。
*スザーノ
おいみんな!またまたショーロ・クラブと録音してるぜ。でっかい太陽、海、そんでもって音楽いっぱいだぜ!
スザーノより、でっかいハグを。
ブラジル尿酸値紀行4 by 笹子@RIO
2003年02月21日(金) 06時42分

というワケで、もう終わっちゃいました〜♪ 再チャレンジした「トゥド・ヂ・ボン」は、一発であっさりOKテイクを出し、すぐにジョイス+沢田穣治の作品「ルーズィス」へ。この曲は3つの部分からなる大作なんですが、それぞれ簡単にOKテイクを出すことが出来、スザーノのかぶせを除いて昼食前にほぼ全てを録り終えることができました。明日はこれで簡単なテープ編集の作業だけ、やっと一息つくことが出来ます。でも、明後日の「難関」が終わるまでは、まだ安心出来ない・・。
胃袋健康状態報告 by 手
2003年02月21日(金) 20時57分

S田J治:前回とは打って変わって爆食街道まっしぐら。とてもT風患者とは思えない食べ方に、それではすぐにぶりかえすぞ、と注意したところ、これは神様が最後にブラジルで思う存分食べなさいと言っておられるのです、帰ったらお坊様のような食生活を送ります、と、出来もしないことを言う。
A岡O:相変わらずマイペース。ヒトには、あれをもう少し食えば勝てるぞ、等と指示を出す。
S子S治:ヒドイ時差ボケで全く寝られず、自律神経失調気味なれど、胃腸には全く影響なく、相変わらず向かうところ敵なし。
N原J:一昨日、デザートのゴイアーバを残したあたりから失墜。昨日の昼食のフェジョアーダを消化しきれず、ついに夕食をリタイア。真人間に戻る。爆食大魔王の称号をS田J治に譲渡。
S社M:昨日の昼食は、キライな豆料理を食べず、夕食に賭ける。ピカーニャ(ステーキ)大盛りに挑戦、ブラジルの大地において、初めて勝利宣言。
特別参加、ジョイス:レコーディング初日、昼食を食べ過ぎて声が出なくなる。
なお本日は、ペドロ・アモリンをガイドに、北東部料理に挑戦いたします。
by PEDRO AMORIM
2003年02月22日(土) 11時31分

Estou com Choro Club aqui em Vila Isabel.
Estamos comendo muito carne de sol com mantega de garrafa,
e tomando muito chopp.
Saudacoes cariocas do Pedro Amorim.
訳だす。
今私はショーロ・クラブとともに、ここ、ヴィラ・イザベルに来ております。
我々はいっぱいの「カルニ・ヂ・ソル溶かしバターつき」を食べ、ビールをガブガブ飲んでおります。リオから、ペドロ・アモリンがお伝えしました。
ブラジル尿酸値紀行5 by 笹子@RIO
2003年02月22日(土) 19時01分


昨日は、午後早い時間に全作業終了。S社M氏は、一足早く夕方の便で、出来上がったマスターテープ持参で帰国の途に発ちました。「あー、凄いのが出来た。絶対売ろっ」とつぶやいておりましたので、ひとつ皆も宜しくお願いしたいっ。
で、居残り4人は、我々のデビュー時代からの友人で、こちらで音楽活動をしているM嬢を伴って、前回のブラジルレコーディングで深い感銘を受け、曲名にまでしてしまった北東部料理レストラン「エスタソン・バイアォン・ヂ・ドイス」にて、ペドロ・アモリンと会食へ。その量のスゴさを熟知している我々は、今回は大変慎重に、6人で二皿、という「安全」な途を選び、大変"穏便"済ますことができました。ちなみに笹子は、ペドロの家族に会いに帰途ペドロ宅に寄ったのですが、そこで「ジャコー・ド・バンドリン全録音集」なる箱入りCD全集に遭遇。大変珍しいもので、とても日本までは入ってきそうにないものだそうで、オレは一箱注文しちゃったもんね。
by Mario Seve
2003年02月23日(日) 02時48分


Sou fah do CHORO CLUB. Eh uma honra ouvir uma composicao minha interpretada por esses musicos e te-los participando de meu cd. Acabei de ouvir emocionado a gravacao de FOX TORTO.Valeu rapaziada!
訳、ざんす。
私もまたショーロ・クラブのファンです。彼らが私のCDに参加し、私の作品を彼らが演奏するのを聞けたことは、大変な名誉であります。今、その私の曲「フォックス・トルト」を感動しつつ聞き終えたところです。ヤッタネ、みんな!
ブラジル尿酸値紀行6 by 笹子@RIO
2003年02月24日(月) 00時27分


昨日は、マリオ・セヴィのレコーディングに行ってまいりました。マリオとは「カフェ・ブラジル」のイベント以来、「似たもの同士」として、互いに親交を結んでおります。
今回の彼のアルバムは、1)マリオの曲を、2)エポカ・ヂ・オウロ、メストリ・アンブロージオ、ペドロ・ルイス&パレージ、アクアレーラ・カリオカ、バチクン、ノ・エン・ピンゴ・ダグア等等の個性的なサウンドの中で、演奏する、そしてその個々別々のサウンドが、マリオの音楽の中に統一的に配置される、という、なかなかのコンセプトによるもので、その「個性」の一つにショーロ・クラブも選ばれた、というわけです。
山の中腹にある緑に囲まれたスタジオで、最高の雰囲気だったんですが、何と着いたとたんに停電、しばらく待っても復帰しそうになかったんで、そのまま町にジュースを飲みに降りてしまいました。で、結局昼過ぎに戻ってきて、一発目でOKテイクを出して、更に別の雰囲気でワンテイク録って、そっちで決めました。レコーディング中のおしゃべりなんかも、少し使うつもりのようで、できあがりが楽しみです。
リクエスト。by kulala
2003年02月23日(日) 22時42分


ひと通りお仕事は終えられたようで、お疲れさまでした。
今回はA岡Oさんの登場はないんでしょうか・・・?
帰る前に一回くらい、書き込みして欲しいですわ。
リクエスト by A岡O
2003年02月24日(月) 20時44分


もう今日帰るって時になって、初書き込みです。終わり・・・コラ!!!
ブラジル尿酸値紀行・その後 by 居残りJ
2003年02月25日(火) 12時13分


下記「6」をもって公式業務が終了し、唯一の休日となった日曜日は各人別行動でした。
唯我独尊マイペース帝王のA岡Oは、意外にも体調を崩し、ホテルで静養(今回は、3度目のブラジル挑戦にして遂に勝利宣言を行ったS社M氏=帰国済/を除き、全員が時間差で胃袋ダウンを経験。やはり初老倶楽部?)。真の爆食大魔王ことS子S治は、右翼系初老の親友マウリシオの元へ。T風の激痛が緩和し爆食道まっしぐらのS田J治は、ポン・ヂ・アスーカル観光へ。と、それぞれの休日を満喫するメンバーを尻目に、ジョイスの別レコーディングにも関与している筆者のみ引き続き、スタジオ缶詰。
そして夜はマウリシオを招いてイパネマのバイーア料理店「イエマンジャー」に全員集合。最後の晩餐あらため最後の爆食デスマッチへと突入したのでした。懲りない面々です、ハイ。
ところで、根が照れ性のS子氏はハッキリと書いていませんでしたが、今回の「3人がそれぞれ作曲しジョイスに詩をつけて歌ってもらうプロジェクト」は、予想を上回る素晴らしいものが出来たことをご報告しておきます。
ジョイスも今回のプロジェクトをエンジョイしながら全身全霊で取り組み、3曲とも、それぞれ世界観の異なる奥深い詩をつけてくれました。そして彼女自身、この結果を心の底から喜んでくれています。
というわけで3人の初老は本日、短期間ながらも大きな収穫をスーツケースに詰めて帰国の途につきました。順調に行けば今頃、JAL成田行の便がサンパウロを離陸したはずです。
可哀想なショーロ・クラブ by 手
2003年02月26日(水) 17時13分


どこが「順調なら」じゃ?!
リオからサンパウロへの便がいきなり3時間遅れの出発。そのままサンパウロ発のJAL便を乗り逃し、A岡O先生一世一代のポル語による大抗議が何とか功を奏し、どうにかヴァリグ便に乗り換えが出来たものの、今度はロスで整備不良で2時間の機内カンヅメ・・・、やっとただいま成田に帰ってまいりました・・・。で、明日TDだって?冗談だろー!

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